大阪マラソン2019【新コース?エントリー開始はいつから?参加費用や倍率もチェック】

マラソン大会





大阪マラソン2019に参加したいと思っているけど、新コースに変更?、エントリー期間や参加費用、倍率などがどれくらいなのかわからない。

さらに、ふるさと納税やチャリティーとかについても、知りたい。 と考えていませんか?

本記事では下記の内容を解説します。

 

■ もくじ

1.   大阪マラソン2019とは

2.   エントリー期間と参加方法は?
 ・市民アスリート
 ・チャリティーランナー
 ・大阪スポーツ応援ランナー

3.   参加費用と抽選倍率はどれくらい?

 

 

■ 1.  大阪マラソン2019とは

 

大阪マラソンとは、国内外から参加する3万2000人のランナーが、
大阪のみどころ満載のコースを駆け抜ける国内最大級の都市型市民マラソンです。2011年から始まり、今年2019年で9回目になります。

参加定員は3万2000人、距離はフルマラソン(42.195km)です。

また、制限時間があり、7時間となっています。

そして、コースはというと、今年第9回、2019年大会から、新コースに変更となりました。大阪城公園をフィニッシュ地点とする新コースとなり、従来の中央公会堂、御堂筋、京セラドーム大阪等に加え、造幣局やあべのハルカス、四天王寺、大阪ビジネスパークなど大阪の名所を巡るコースとなりました。なお、この新コースは日本陸上競技連盟及びAIMSの公認コースになっています。

今年の大阪マラソン2019の開催日は、2019年12月1日(日)です。近年は、神戸マラソンの開催日と時期が重なっていましたが、今回は2週間ほど、後ろにずれました。また、新コースもあり、これがどう倍率などに影響するかはわかりませんが、参加希望者が増えるような気がします。

 

■ 2.  エントリー期間と参加方法は?

 

大阪城

 

大阪マラソンに参加するには、事前にエントリーする必要があります。

2019年第9回大会の応募は4月3日(市民アスリート)から開始、一般枠など、それ以外の枠は4月5日からとなっています。

 

2019年のエントリー方法は次に紹介する4つからで、個人で申し込む場合と、ペア(2人)、グループ(2~3人)で申し込みパターンがあります。

 

ただし、個人、ペア、グループの両方で申し込むことはできません。

また、申し込みはすべてインターネットからのみとなっています。

次に出場枠ごとに解説していきます。

 

市民アスリート(先着)

 

定員:2,000人(先着)

年代別に設定タイム以上の記録を持っていればこの枠にエントリーすることができます。

大阪市民に限定したものではないので、誰でも参加できます。

一般エントリー枠よりも二日早く先行募集していますので、注意してください。

ちなみに、年代別のタイムは次の通りです。

39歳 以下 男性:3時間00分  女性:3時間40分

40歳〜49歳 男性:3時間10分  女性:3時間45分

50歳〜59歳 男性:3時間25分  女性:4時間00分

60歳〜69歳 男性:3時間50分  女性:4時間30分

70歳 以上 男性:4時間30分  女性:5時間10分

大阪マラソン公式ホームページ

幅広い年代の方が参加されているのがわかりますね。今からでも遅くないですよ。今年こそ、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

 

チャリティーランナー

 

定員:1000人(先着)

大阪マラソンのチャリティ活動への理解を深め、支援の輪を広げていくことを目的に出場するのがチャリティランナーです。 チャリティランナーとして出場していただくために、70,000円以上の寄付が必要になります。

 

大阪スポーツ応援ランナー

定員:600人(先着)

2017年大会から設けられた、ふるさと納税を納めているランナーを対象とした枠です。

対象となるふるさと納税は、大阪府「なみはやスポーツ振興基金」または大阪市「大阪市スポーツ振興基金」の2つ。どちらかに10万円以上寄付をすると「神戸マラソン」の出走権を手に入れることができます。

 

一般エントリー(抽選)

多くの方が一般エントリー枠を使って参加されることだと思います。

連続落選者枠が、4,000人が優先に抽選されるようですので、今回こそはチャンスかもしれませんよ。ただ条件として、第6回〜第8回大会へインターネットで個人エントリーされた方のうち、3大会を連続で落選した方が対象となるそうです。

 

■3.  参加費用と抽選倍率はどれくらい?

 

チャリティー

 

神戸マラソンに参加するには抽選に勝つことが必要です。定員はすべて入れて3万2000人です。参加費は、個人1,0800円、ペア3,0000円、グループ10,5000円となっています。

「大阪マラソン」の過去8年の倍率は次の通りです。

2018年 4.03倍

2017年 4.11倍

2016年 4.23倍

2015年 4.37倍

2014年 4.92倍

2013年 5.12倍

2012年 5.19倍

2011年 5.53倍

大阪マラソン公式ホームページ

2017年から神戸マラソンが同時期に開催するようになったことも応募数が減少した原因のひとつのようです。

しかし、まだ10人に4人弱しか走れない状況なので、狭き門であることには変わりはありません。

 

まとめ

 

以上、大阪マラソン2019第9回大会について紹介しました。いかがだったでしょうか?

大阪マラソンは、関西で最も大きなマラソンです。関西にお住いの方もそうでない方も、一度参加されてみてはいかがでしょう。年齢も幅広いので、今からでも遅くないですよ。

例年通り、2019年も大方このような形で盛り上がることが予想されます。もっと詳細な情報は、大阪マラソン公式ホームページが更新されるはずです。参加を考えている方は、忘れずチェックしてみてください。