【神戸マラソン2019 エントリー開始はいつから?参加費用や倍率もチェック】

マラソン





神戸マラソン2019に参加したいと思っているけど、エントリー期間や参加費用、倍率などがどれくらいなのかわからない。

あと、便利なツールとかあれば、ついでに知りたい。 と考えていませんか?
本記事では下記の内容を解説します。

 

■ もくじ

1.   神戸マラソン2019とは

2.   エントリー期間と参加方法は?


 ・年代別チャレンジ枠
 ・キラキラ女子・シード枠
 ・応援ランナー枠


3.   参加費用と抽選倍率はどれくらい?

 

■ 1.  神戸マラソン2019とは

神戸


神戸マラソンとは、兵庫県神戸市で行われる大規模な市民参加型のマラソン大会です。
2011年から始まり、今年2019年で9回目になります。

参加定員は2万人、距離はフルマラソン(42.195km)です。
また、制限時間があり、7時間となっています。

そして、コースは神戸市役所前をスタートし、明石海峡大橋の西方(垂水区西舞子)を折り返し、ポートアイランド(市民広場付近)をフィニッシュとする日本陸上競技連盟及びIAAF/AIMS公認コースとなっています。

今年の神戸マラソン2019の開催日は、2019年11月17日(日)となるのでは、と予想されます。なぜなら、毎年11月の第3日曜日に開催されているからです。ちなみに去年の開催日は11月17日(日)でした。

 

■ 2.  エントリー期間と参加方法は?

キャラクター


神戸マラソンに参加するには、事前にエントリーする必要があります。
2018年の応募は4月2日(応援ランナー枠)から開始、一般枠は4月5日からとなっていましたので、2019年もそのあたりになるかと予想されます。

2018年のエントリー方法は次に紹介する5つからで、個人で申し込む場合と、グループ(2~3人)で申し込みパターンがあります。

ただし、個人、グループの両方で申し込むことはできません。
また、申し込みはすべてインターネットからのみとなっています。
次に出場枠ごとに解説していきます。

 

年代別チャレンジ枠(抽選)


定員:2,000人(抽選)

年代別に設定タイム以上の記録を持っていればこの枠にエントリーすることができます。
定員を超えると抽選となり、落選しても初出場枠と同じく一般抽選に回されるので、一般枠で走ることができるかもしれません。

ちなみに、年代別のタイムは次の通りです。

39歳 以下 男性:3時間15分  女性:3時間45分
40歳〜44歳 男性:3時間18分  女性:3時間48分
45歳〜49歳 男性:3時間21分  女性:3時間50分
50歳〜54歳 男性:3時間30分  女性:3時間55分
55歳〜59歳 男性:3時間35分  女性:4時間00分
60歳〜64歳 男性:3時間40分  女性:4時間10分
65歳〜69歳 男性:3時間45分  女性:4時間25分
70歳〜74歳 男性:4時間00分  女性:4時間45分
75歳〜79歳 男性:4時間15分  女性:5時間20分
80歳〜84歳 男性:5時間00分  女性:6時間40分
85歳以上 男性・女性6時間40分

神戸マラソン公式ホームページ


幅広い年代の方が参加されているのがわかりますね。今からでも遅くないですよ。今年こそ、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

キラキラ女子


定員:500人(抽選)
マラソンに挑戦する女性ランナーを応援するために設けられた枠です。
呼び方を変えると、女性優先枠です。最近マラソン女子も増えてますよね。

こちらも年代別と同じく、定員を超えると抽選になり、落選すると一般枠で再度抽選されます。

 

シード枠


前回大会の成績上位者を対象としている枠です。

2018年大会では、2017年大会で、男子は総合200位、女子が100位までと、年代別男女各10位までのランナーが対象です。

対象者には事前の案内が届きますので、期間内にエントリーしておけば、抽選なしで走ることができます。

 

応援ランナー枠

定員:350人(先着)

2017年大会から設けられた、ふるさと納税を納めているランナーを対象とした枠です。
対象となるふるさと納税は、兵庫県「ふるさとひょうご寄付金」または神戸市「ふるさとKOBE寄付金」の2つ。どちらかに10万円以上寄付をすると「神戸マラソン」の出走権を手に入れることができます。

ただ、こちらは2018年ですと先着350名となっています。抽選ではなく、先着順ですので、間違わないよう注意してください。

 

■3.  参加費用と抽選倍率はどれくらい?

LOTO


神戸マラソンに参加するには抽選に勝つことが必要です。定員はすべて入れて2万人です。参加費は応援ランナー枠をのぞいて、1,3000円となっています。
「神戸マラソン」の過去5年の倍率は次の通りです。

2014年 倍率:4.5倍  応募数;79,646人 
2015年 倍率:4.34倍  応募数:84,474人
2016年 倍率:3.75倍  応募数:75,097人
2017年 倍率:3.73倍  応募数:74,614人
2018年 倍率:3.74倍  応募数:74,851人

神戸マラソン公式ホームページ

2016年からクォーターマラソン(10.54875km)を廃止、フルマラソンの定員を20,000人に増やしました。

そのため、応募数が減少し、倍率も4倍を切りましたが、ここ数年は横ばいで少し減少しています。

2017年から大阪マラソンが同時期に開催するようになったことも応募数が減少した原因のひとつのようです。

しかし、まだ10人に4人弱しか走れない状況なので、狭き門であることには変わりはありません。

 

まとめ


以上、神戸マラソン2019について紹介しました。いかがだったでしょうか?

なんと、神戸マラソンの参加者の完走率は驚異の9割を超えているそうです。急勾配が少ないことも影響しているかもしれませんね。

例年通り、2019年も大方このような形だと予想されます。もっと詳細な情報は、神戸マラソン公式ホームページが更新されるはずです。参加を考えている方は、忘れずチェックしてみてください。