ググれカスというパワーワード【正しい検索方法知っていますか?】

Google





正しい検索方法を知りたいを知りたい方へ。

日常的にGoogle検索をよく使うけど、疑問がちゃんと解決出来ていない。
あと、便利なツールとかあれば、ついでに知りたい。 と考えていませんか?

本記事では下記の内容を解説します。


■ もくじ

1.   Googleの検索エンジン

2.   正しい検索方法(検索リテラシー)

 

■ 1.  Googleの検索エンジン

□1−1.  ググれカスとは

怒られる



ググれカスとは、「それぐらい自分でググれ、カス野郎」の略
です。

それくらいググれよって思ったことありますよね。
中には直接言われたことがある人も中にはいるかもしれません。

今現在、ググれば大体のことは解決しますよね。
それくらい検索エンジンが優れています。

これからはまずググる。それでも解決しなかったら誰かに相談する。この流れはマナーのひとつではないかなと思っています。
インターネットリテラシーたるものも学校では教えてくれなかったり、年代によっては学生時代、インターネットなんてなかったという方もいるでしょう。

でもこれからの時代を生きるためには、必須の知識になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□1−2.  なぜ?を追求しろ

?



なぜ?と疑問に思うことがあれば、すぐに調べることが大切
です。
または知らないこと・わからないことは放置せず、検索しましょう。

現在、新しいサービスがどんどん生まれていますよね。
それらはすべて、日常の疑問に対して、なぜ?を繰り返し、追求した結果の上で開発されたものです。

みなさんも幼少期、何でもかんでも興味を持っていた時期があったはずです。
大人になるにつれて興味が薄れていきがちですが、
昔に戻ったように、少しでも興味・関心を持つことがあったら、
とことん追求
しましょう。

IT企業の経営者などの多くは少年のまま歳をとった大人です。どういうことかというと、めちゃくちゃ好奇心旺盛なんです。多動力で有名な堀江貴文氏や、イーロン・マスクなどが典型的な例でしょう。彼らは、お金を持ってはいますが、ただ面白いこと、興味があることに全力を注いだ結果、このように色々な事業をまたに掛けているのです。

 

□1−3.  ググってもカスになるな

BAD or GOOD



驚くことに、検索エンジンで検索しても、まともな答えにたどり着けない人がいるみたいです。
もちろん検索エンジンにヒットしないこともありますが、それらは抜きでの話です。

みなさん、ググってもカスにならないように正しい検索の仕方を学びましょう。
知らないと損と言っても過言ではありません。これからの時代を生きるためには必須のスキルです。
簡単ですので、ぜひ身につけてくださいね。

次の章で検索リテラシーをあげる正しい検索方法について解説しています。

 

■ 2.  正しい検索方法(検索リテラシー)

□2−1.  AND検索

&



すでにみなさん知っている思いますが、一応解説していきます。

AND検索とは、複合キーワードを使った検索方法です。
別名複合キーワード検索とも言われています。

スペースで空白を開けて、複数のキーワードを入力することで、それらすべてのキーワードに関連したコンテンツを検索できます。
ロングテールキーワードで詳細な内容をピンポイントで狙うこともできます。

 

□2−2.  ダブルクォーテンション検索

さくらんぼ2つ



完全一致
で検索する方法です。

ダブルクォーテンションで括らなかった場合、キーワードは部分一致で含まれているコンテンツもヒットしてしまいます。
キーワードがまとまった形で使われている情報を集めたい場合、ダブルクオーテーション(“”)で検索キーワードを括りましょう。

 

□2−3.  マイナス検索

マイナス



キーワードを除外することができます


除外したいキーワードがある場合、「-除外したいキーワード」と入力します。
最初に紹介したAND検索の要領でキーワードの前にマイナス記号をつけるだけです。

より詳しく検索ヒットすると思います。また、複数の除外キーワードを入力することも可能です。

 

□2−4.  OR検索

search



いずれかのキーワードが含まれているコンテンツ、もしくは全てが含まれるコンテンツを検索する時は「OR」でつなぎます。

「OR」は半角大文字です。

また、「OR」の代わりに「|」でも可能です。

 

□2−5.  英語検索

ABCDEFGH



基本的には日本語で検索しますよね。
ただ、それで疑問が解決できなかった場合、英語でも検索してみましょう。

Googleはアメリカの企業ですし、記事の数を考えても、英語の記事が多いのは明らかですよね。

「でも、英語が苦手で読めないです。」という方もいるでしょう。
僕も英語は全然できないですが、ほぼ問題ないです。
なぜなら、Google翻訳がかなり優れているからです。

これからは、日本語で検索してもいい回答が得られなかった場合に英語での検索にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

まとめ


正しい検索方法を学び、検索リテラシーを上げましょう。
ググれカスと言われるのではなく、「物知りだねとか、知識がすごいな」などと言われるように目指していきましょう。
プライドなんて邪魔なものはできるだけ捨てて、年下などの若い子からも積極的に学びましょう。


以上です。
ありがとうございました。