それでもまだテレビを観ますか?【洗脳されるな】

TV





このページを訪れてくれた方へ。

現在テレビを観ているけど、このままでいいのかな。
テレビはオワコンって言われているけど、実際どうなの?

と考えていませんか?本記事では下記の内容を解説します。


■ もくじ

1.   テレビに洗脳されている

2.   能動的に行動しよう


この記事を書いている僕はテレビを観なくなって1年ほど
ですから、記事の信頼性担保に繋がると思います。

 

■ 1.  テレビに洗脳されている

□1−1.  テレビの対象年齢

小学生



テレビの対象年齢がいくつか知っていますか?
各番組によって誤差はあるでしょうが、苫米地英人氏によれば、小学5年生ぐらいの知能を対象としているそうです。

万人に理解してもらうようにかなりわかりやすく伝えることをモットーにしていることが見てわかると思います。
つまり、テレビを見ていても頭はよくならないのです。

また、情報も遅いです。報道ニュースなどは違うでしょうが、基本的には世間が注目してから、もしくは他のメディアで話題を呼んでから取り上げて放送しています。

今のテレビは、バラエティー番組が多くの割合を占めていますよね。それが悪いわけではありませんが、そこから有益な情報が得られる可能性は極めて低いです。

 

□1−2.  時間をうまく使え

時計



あなたは今忙しいですか?
また、1日にどれくらいテレビを観ますか?1時間、2時間?
その時間すごくもったいないですよ。

年間で計算してみてください。ゾッとしますよね
その時間を何か学習することに当てたら、どうでしょう。

テレビを観ていても脳は休まらないのです。
中には別に観ているわけじゃない。ただ、テレビをつけて、流しているだけという人もいるでしょう。

マルチタスクは非生産的なことは科学的に証明されています。
脳を休ませる時間を作るために何もしない時間を作りましょう。

瞑想とかが最適
ですし、個人的におすすめです。

一日の時間は皆平等に24時間です。最近になって気づいた事でお恥ずかしい限りですが、一日24時間てめちゃくちゃ短いですよね。やりたいことがたくさんあるけど、全然終わらない。でも睡眠時間を削りたくない。ですから、私はできるだけ無駄な時間を省くように心がけています。テレビなんかはまさにそうですね。

 

□1−3.  CM広告に洗脳されるな



テレビを観ていると必ず、CMが流れますよね。

これ、すごく鬱陶しいですよね。
CM会社に勤めている方は興味があるでしょうが、それ以外の我々一般人からすれば、正直どうでもいいですよね。
もちろん企業の話題や知名度などは上がるでしょう。それに莫大な資金をつぎ込んでCMを打っているはずです。

しかし、最近だとテレビ広告を打つことをやめた大企業も複数あります。
今後このような勢いは加速すると思います。
なぜなら、最新の情報によると、テレビ広告と、インターネット広告の使われている費用はほぼ同じで変わらないそうです。
どんどん、インターネット広告が増えているので、来年ぐらいにはおそらく広告費用は逆転するでしょう。

この事実を知っていましたか?
広告ひとつ取ってもテレビが廃れていることがわかると思います。テレビは面白く無くなったなんて言われていますが、本質は変わっていないはずです。コンプライアンス問題は大して関係ないでしょう。それよりもインターネットが盛り上がり、色々なサービス・メディアが台頭してきたことが要因です。

何も日本だけのことではないので、世界中で同じような現象が’おきています。主なメディアサービスで言えば、YouTubeとNetflixが挙げられます。利用している方も多いですよね。

 

■ 2.  能動的に行動しよう

□2−1.  どうしても観たい番組がある

番組



ここまでテレビを観るなと言ってきましたが、ただ番組が好きで毎週欠かさず観ることが生き甲斐だという方もいるでしょう。
そんな方は録画して観るようにしましょう。

なぜならCMを飛ばせるからです。CM広告こそが悪玉です。ほかのメディアでは有料プランに課金すれば、広告をカットすることができたりしますよね。でもテレビはできません。それってやっぱり不条理ですよね。

また、倍速再生できるのであればこの機能も使いましょう。最新テレビじゃないとできないかもしれませんが、外付けのハードディスクを購入するなどすれば、可能になるはずです。

ちなみに、僕が今見ている番組も「アメトーーク」のみとなっています。単純に面白いですし、何よりもトークに勉強になると思っています。このようにテレビを断捨離する必要は別にありません。ただ少しずつでもいいので、テレビを視聴する時間を減らしましょう。

 

□2−2.  学びの機会を作ろう

学習



テレビを観る行為は受け身な状態です。
今放送している番組の中から、選ぶ。
いくつか種類はありますが、他媒体と比べると全然違いますよね。
ここに疑問を感じないとダメですね。

特に面白い番組やっていないけど、とりあえずこれ観とくか、
みたいな消去法で選んだりしますよね。

過去の放送リストも含めた全部から選択するその他の媒体は能動的だと思います。
テレビだけではなく、実生活でも能動的な行動を心がけましょう。

また、ゲームは悪だなんて思っていませんか?
今やゲームはe-Sports(エレクトニック・スポーツ)と呼ばれ、世界的な大会が開かれるなど、すごく盛り上がっています。プロゲーマーも立派な職業です。スマホゲームはあまり良くないですが、テレビゲームやネットゲームなどは、素晴らしいと私は思います。賞金が億を超えていたり、オリンピック競技にもなるかもしれないのです。テレビをぼうっと見るよりかは、はるかに有意義な時間の過ごし方なのは明らかでしょう。

 

□2−3.  成功習慣

習慣



ここから私の実体験を元に話していきます。
テレビを観るのをやめてから、生産性が倍以上に上がりました。

今毎日取り入れている成功習慣は、瞑想・読書・筋トレです。
また、早寝早起きになり、朝学習をするようになりました。

テレビを見ているときのようなダラダラする時間がなくなりました。
きっちりやることを明確にして、自分にノルマを設定しています。

そうやって自分を追い込むのも、今の自分を変えたいという思いからです。
ですから、皆さんも何かテレビを忘れるほどに、熱中できるものを見つけてみてはいかがでしょう。

 

まとめ


テレビが大好きで、どうしてもこの番組が観たい。毎日観たい、という方以外はテレビの代わりになるコンテンツが今はたくさんあります。
なので、今までテレビを観ていた時間をもっと有意義なことに費やしましょう。
何かを始めるのにもう遅いなんてことは、ほとんどありません。どんどん自らが動いて、能動的にチャレンジしていきましょう。

 

以上です。
ありがとうございました。