Kindle Paper White 2018 がおすすめ!(第4世代レビュー)

Kindle PaperWhite 2018





Kindle Paper White 新型について知りたい方へ。

現在旧型のKindle、もしくはその他の電子媒体を利用しているけど、新たに買い換えよう。
または、紙の本主体から電子書籍主体に切り替えよう。 と考えていませんか?

本記事では下記の内容を解説します。


もくじ

1.    Kindleとは

2.   サービスを活用


この記事を書いている僕は2018年12月に購入してから毎日使っています。
ですから、記事の信頼性担保に繋がると思います。

■ 1.  Kindleとは

□1−1.  Kindleの特徴

amazon



一言で言うと電子書籍の事です。
もう少し詳しく言うと世界的規模で展開する大手ECサイト「Amazon(アマゾン)」が提供する電子書籍サービスです

電子書籍を読む為には専用のブックリーダー機器や、アプリが必要になり、両方の事を指して「Kindle」とも呼んでいます。
Kindleでは書店で売られているマンガや小説、実用書など様々な本を読む事ができます。
Kindleで配信されている電子書籍を読む為には専用のブックリーダー機器やアプリが必要になります。

手軽な方法はスマートフォンにアプリを入れて読む方法だと思います。
Kindleアプリは無料で提供されています。Amazonのアカウントが必要になりますが、そちらも無料でAmazonサイトですぐに作る事が出来ます。
スマートフォンで文字を読むのは読みづらいと思う人にはタブレットやパソコンにアプリをインストールして読む方法がおすすめです。

本はやっぱり紙の本がいいという方、ちょっと待って下さい。電子書籍には電子書籍の便利な所があるんです。
まず何冊本を買っても場所は取りません。
常に大量の本を手軽に携帯する事が出来るんです。
複数の本を持ち歩いて外に出るのって大変ですよね?電車に乗ったり、バスに乗ったりを考えると持ち歩くものは出来るだけ少なくしたい所です。

それに、ちょっとした待ち時間に本が読みたいって思う事ありませんか?そんな時にスマートフォンにKindleアプリを入れておけば、手軽に読書ができるんです。
Kindleを開けば、ライブラリという本棚のコーナーにあなたがダウンロードした本が複数置いてあります。その中からその時に読みたい本を選んで読む事が出来ます。家の中で本を読む人にもおすすめな点があります。
電子書籍ですので、読書灯がなくても、夜、寝る前の読書ができます。
実際に使ってみて暗闇で端末があるだけで本が読めるのは、かなり便利だと思いました。

しかも何冊買っても自宅の本棚がいっぱいになる事はありません。
意外とマンガとかって続きものが多くてかさばったりしますが、Kindleならその心配はありません。
スッキリとした生活を送りたい方にはおすすめです。

 

□1−2.  Kindle Paper White 2018




このPaperwhiteは4代目のモデルです。
価格は13,980円で、アマゾンの電子書籍リーダーのなかでは、いちばん安い「Kindle」と、最上級の「Kindle Oasis」のちょうど中間に位置しています。

Paperwhiteは、これまでで最もよく売れたKindle端末であるそうです。
今度の新しいモデルもベストセラーモデルとしての地位を維持する可能性が高い。

デザインは洗練され、ストレージは増え、プロセッサーは新しくなりました。
さらに、防水性能も新たに備わりました。
これで、お風呂にもプールにも持ち込むことが可能になりますね。
どこへでも持ち込み、利用することができるようになったのです。

また、Kindle Paperwhiteは『e-ink』という特殊なインクを使っているので、目を刺激する原因であるブルーライトがありません。これも大きなメリットですよね。
目が疲れないので紙の本と同じように読むことが可能です。

またバッテリーの持続効果について、公式から引用しますね。


数週間の長時間バッテリー Kindle Paperwhiteなら、常にコンセントを探す必要はありません。 一度充電すれば、最大6週間(*)読書をお楽しみいただけます。 *明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合


引用元:Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

 

□1−3.  Kindleの便利機能

デバイス



Kindleを利用するなら、使わないと勿体無い、そんな便利機能を紹介します。

  • マーカーのように『ハイライト』をつけ、スマホで見返す
  • 言葉を長押しで辞書検索
  • メモ機能
  • ブックマーク
  • その他デバイスと同期できる


紙の本に書き込むのは少し抵抗があったりしますよね。でもKindleなら全然気にならないです。
複数にデバイスと同期できるので、オンラインにできる環境ならいつでも確認できます。

また、一度ダウンロードすればオフラインで読むことができるので持ち運んで利用することにも優れています。

 

■ 2.  サービスを活用

□2−1.  FireHD

タブレット




Kindle専用タブレットは本を読むことしかできません。

これはデメリットでもありますが、メリットでもあります。

通知とか、他のところに目がいかないので集中して読書することができます。
私はこれが大きなメリットだと思っています。

しかし、そう思わない方もいるでしょう。そんな方には、amazonの商品でFireHDというものもあります。
これはマルチな機能がついているタブレットデバイスです。
タブレットの中ではかなり格安なので、PrimeVideoやYouTubeなどをよく観る方には買ってみてもいいのではないでしょうか。

 

□2−2.  Prime Reading と Kindle Unlimited

図書館




多くの方が amazonを利用していると思います。
特にPrime会員ならPrimeVideoもいいですが、PrimeReadingも使わないのは勿体無いですよ。

対象にある本が借り放題で読むことができます。ただ、ダウンロード数に限りがあるので、物足りない方は、次に説明するKindleUnlimitedを検討してみてください。

このPrimeReadingの上にKindleUnlimitedというものがあります。
これはPrime会員とは全く別のモノで、月額980円です。
「Kindle unlimited」は、アマゾンプライムに加入していても別で月額980円かかりますが、その分読める本の数が圧倒的に多いです。

別途料金がかかるだけあります。月に2冊以上読む方ならお得だと思います。

 

□2−3.  KDP(kindle出版)

Kindle




KDP(kindle出版)
を知っていますか?

実は誰でも簡単に本を出版することが可能なんです。
また、電子書籍なので後から編集することも可能です。
出版社を通さずに出版された本もあります。

つまり一般の人が書いた本という事ですが、出版社を通していない分、情報が早かったり、まだあまり知られていないノウハウなどがあったりと、お宝があったりします。

マンガや小説も一般の書店にはないマニアックな世界観が広がる作品が読めたりします。その中には思いがけぬ大作があり、実際にKindleから火がつき出版社にスカウトされ、紙の書籍を出した人もいます。

私も2019年内に出版することが、小さな目標のひとつです。



以上です。
ありがとうございました。