読書が最高のインプット方法である理由

reading





読書習慣をつけて、新しい知識をインプットしたい方へ。
読書がいいという話はよく聞くけど、具体的にどんなメリットがあるのか知りたい。
あと、便利なツールとかあれば、ついでに知りたい。 

と考えていませんか?本記事では下記の内容を解説します。


■ もくじ

1.  読書でインプットしよう

2.  お金がなくても誰でもできます


この記事を書いている僕は年間500〜600冊読破します。
なので記事の信頼性担保に繋がると思います。

■ 1.   読書でインプットしよう

□1−1.  読書をするメリット

book



本が好きな人にとっては、読書はかけがえのないものです。
しかし、普段本を読まない人からすれば、「読書の何がいいの」といった疑問を持つでしょう。ここでは読書のメリットについて解説します。

結論をいうとメリットはたくさんあります。
その中でもいくつか厳選して紹介します。


・感情表現が豊かになる

特に小説や漫画を読むと得られる効果です。
主人公や登場人物の気持ちを考えたり、応援したなんてことはないですか?
または、感動して涙を流しちゃった、なんてことありますよね?
経験あるよという方は、感情表現力とプラスして、共感能力も身についていることでしょう。


・論理的思考が身に付く

これはよく言われますよね。ビジネス書などを読むと身につきます。
出版社から出される本の多くは編集者のチェックがあるので、当たり前ですが論理的に書かれています。


客観的に考えられるようになる

先ほど伝えた共感能力と重なる部分もあるのですが、あまり感情的にならず、怒ったりすることも少なくなるでしょう。
こういう考え方もあるのか〜みたいな感じ。怒りっぽくてよくストレスを抱える人は要チェックです。


非日常体験ができる

こちらも小説や漫画、あとは雑誌ですかね。ファンタジーの世界に浸かったり、グルメや旅行なんかも疑似体験できます。


スキマ時間を有効活用できる

読書の最大の魅力といってもいいのではないでしょうか?
通勤・通学時間や、少し空いた時間などに、有効活用できます。
私は外出する際の必需品になっています。

 

□1−2.  恐ろしいデータ  

恐ろしい



文化庁の「国語に関する世論調査」では、全国の16歳以上の男女3000人を対象に電子書籍を含む読書量の変化などについて今年3月にアンケートを行った。

それによると、
マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、


「1、2冊」と回答したのが34・5%、
「3、4冊」は10・9%、
「5、6冊」は3・4%、
「7冊以上」が3・6%だったのに対し、
読まない」との回答が最も多く、47・5%に上った。


平成21年実施の前回調査に比べ、1冊も読まない割合は1・4ポイント増加、14年実施の前々回調査からは10ポイント近く増加しており、日本人の読書離れが浮き彫りになった格好だ。

つまり、1ヶ月に3冊以上読む人は読書家と名乗っても良いということです。
誰でも簡単に読書家になれます。それくらいハードルが低いのです。

 

□1−3.  〇〇な人は読書は必要ない?

天才




とはいえ、読書しなければいけないわけではないです。

読書なしで情報をインプットして
日々アップデートできている人には必要ないことでしょう。

それをするにはたくさんのアンテナを常に張っておかないといけないので大変だと思います。
本を読むことで幅広い知識を得ることができるので、天才じゃない一般の人は読書でインプットすることをおすすめします。

アウトプットも必要だろう、という声もあるとおもいます。
発信力はめちゃくちゃ重要です。

ただ、知識量が増えれば自然と誰かに伝えたくなるのではじめはインプットすることだけに集中するだけで十分だと思います。

 

■ 2.  お金がなくても誰でもできます


本を読むことは大してコストがかからない。
またいつでも始められるものです。でも少なからずお金はかかります。
なるべくお金をかけたくないという人向けに以下紹介していきます。

 

□2−1.  書店に行こう

書店



最近、書店に言っていますか?
出版不況と言われ、書店の総数は減っているみたいですが、そういう時代に変化して書店も実はアップデートしているのです。

隣にカフェが併設されていたり、書店内に自習できる場所が用意されていたりなど、生き残るために様々な工夫が施されています。
また、立ち読み禁止というルールも今は古いでしょう。
蔦屋書店やスターバックスの中に書店があったりしますよね。

ただ、漫画や雑誌はしっかり包装されていて難しいかもしれません。本が好きな人なら一日中本屋で時間つぶせますよね。

 

□2−2.  図書館を利用しよう

Library



昔からずっと変わらない図書館を利用するという方法もあります。
昔よく図書館を利用していた人も多いのではないでしょうか?(私自身もそうでした)
冷暖房がしっかりついているにで学生時代の長期休みによく勉強する体で言っていました。笑 

図書館は民間がやっているわけではないので、新しい変化はほとんどないです。
また、おじいちゃん・おばちゃんが多く年齢層が高めではありますね。
家や職場の近くにあるのなら使ってみてはどうでしょう。

 

□2−3.  Kindle Unlimited

Kindle



みなさん、電子書籍を使っていますか?
私は主にKIndleで本を読んでいます。
紙か電子かはご自身の好みで選べば良いと思っています。

モノを増やしたくないというミニマリストっぽい人は電子書籍がめちゃくちゃ便利です。
私もKindle paperWhiteを購入してから、読書量が一気に増えました。
amazon Prime 会員なら PrimeReading をまず利用してみてはどうでしょう。
そこから物足りないと思えば Kindle Unlimited に登録してさらに読書に励んでいただきたいと思います。
月額980円です。すごいコスパいいですよね。また、30日無料体験できますので一度やってみて判断してみてください。



おすすめ本

・『頭は「本の読み方」で磨かれるーーー見えてくるものが変わる70冊』 茂木健一郎



以上です。
ありがとうございました。