Uber Eats Driver【運動不足のあなたへ】

Uber EATS





Uber Eats Driverについて詳しく知りたい方へ。
現在、Uber Eats Driverについて興味がある、もしくは最近始めたばかりでよくわかっていない。
あと、便利なツールとかあれば、ついでに知りたい。 と考えていませんか?

本記事では下記の内容を解説します。


■ もくじ

1.  Uber Eats Driverについて

2. 時間を有効活用しよう


この記事を書いている僕はuber eats drive歴半年になります。
ですから、記事の信頼性担保に繋がると思います。

■ 1.  Uber Eats Driverについて

□1−1. 基本的な仕組み

UBER



UberEATSとは、Uberが提携したレストランなどの料理を、パートナー配達員が利用者の指定した場所に届けるフードデリバリーサービスです。

このサービスは幅広いラインナップのメニューを来店時とほぼ同じ価格で注文することができます。少しだけ配送料がかかります。
提携している店舗のなかには行列のできる人気店もあるため、「気になっていたけどなかなか行けなかった」と来店に踏み切れなかった人も簡単に出前できてしまうこともあります。めちゃくちゃ便利ですよね。

お店も、ハンバーガー店などのファーストチェーンや、カフェにピザ、他にはラーメンやお寿司まで幅広く加盟しています。

ただ、海外だとUberTaxiの方が有名なんですけどね。日本でも昨今注目を浴びてきて副業としても名前が上がったりしてますよね。
しかしながら、UberEatsDriverで稼ぐことは難しいです。というか無理な話です。

 

□1−2. 運動不足解消

自転車



運動不足解消にUber Eats Driverはもってこいだと言えます
これは自転車の場合によると思いますが、下半身が鍛えられる有酸素運動だと私は思っています。

先ほど稼ぐことはできないと言いましたが、そもそも考え方が間違っていています。
みなさん痩せるためにウォーキングしたり、ジョギングしたり、またはジムに通っていませんか?
それと同じです。Uber Eats Driverをするということは、有酸素運動をしておこづかいをもらっている。こう思えばイメージ変わりますよね。

でも普段の仕事で体が疲れてて、そんなのできないよっていう人もいるでしょう。土日だけでもいいと思いますよ。土日の方が平日よりも圧倒的に忙しいですから。
私の場合、Uber Eats Driverrを続けて体脂肪率が5%以上落ちて筋肉量も3kg以上増えました。自転車が好きな人痩せたい人運動不足を解消したい人にはめちゃくちゃおすすめです。

 

□1−3. 配達エリア拡大中

テクノロジー



配達エリアがどんどん拡大しています。
日本に上陸した2016年は東京の主要区のみだったのが現在UberEatsは、東京都は23区ほぼ全域横浜・川崎・大阪・京都・神戸はそれぞれの都市の中心部でサービスを行っています。

また、2018年9月26日に埼玉で、10月24日に名古屋で、11月28日に福岡でサービスが開始されました。
そして、12月4日に千葉県の市川市および船橋市でサービスを開始しました。このようにこれからさらに拡大するでしょう。

最近はこのようなCtoCのビジネスが時代を席巻すると予想します。
今は料理だけだが、今後amazonのようにスーパーやコンビニや薬局など、日用品の配達もできるようになるのではと思います。
今飲食をやるなら、実店舗に加え、ネットショップ、Uber Eats 、と提携してやるべきだと私は考えます。

 

■ 2. 雨の日は稼げる

□2−1. 大阪でやるならここがおすすめ

雨の日

 

大阪で配達員をするなら「淀川区」が圧倒的におすすめです。
なぜなら、ブースト率(倍率)が高く、契約店舗数も多いからです。
また、オフィス街と住宅地が混在しているから利用する人も多いことが魅力です。

この理由だと北区や中央区も当てはまるのだが、この2つの区は、あまりにも人が多すぎます。
自転車ではとてもじゃないが動きにくいです。また、駅ナカの店舗が多く、歩く必要があることも面倒ですよね。

ただ、単純に稼ぎたいのであれば、ブースト率が高い地域を狙いましょう。淀川区・北区・中央区・西区などがいいでしょう。
このような理由で大阪でUberEatsDriverをやるなら淀川区がおすすめです。

□2−2. 雨の日は稼げる

結論からいうと稼げます。
ブースト率(倍率)が高くなり、土日祝に発生するクエスト(配達回数によるボーナス)も追加されるので、またサービスの利用者も増えます。

しかし、とても危険です。
初心者のうちは控えた方が良いでしょう。自転車、バイクともにタイヤが滑りやすく、視界も悪く、転倒のリスクを伴います。また夜の配達もある程度慣れてきて、道を覚えてからするのをおすすめします。必ず、ライトをつけてくださいね。さらに安全に越したことはないので、ヘルメットを着用することを強くおすすめします。結構ヘルメットをしていない方が多いのですが、車道を走ることもあるでしょうから、やはり危険です。万が一に備えて、ヘルメット着用と合わせて、保険にも入りましょう。そして当たり前ですが、安全運転を心がけてくださいね。

私は今でも基本、昼の3時間のみです。それでも月に8万ほど稼いでいます。最初のうちは昼のピーク時間を狙いましょう。だいたい11時〜14時です。登録は今すぐできるので、お近くのUberEATSパートナーセンターを訪ねてみてください。

 

□2−3. アイドルタイム

読書

 

「アイドルタイム」とは、日本語で“無作業時間、遊休時間”のことです。
アルバイトとかでよくありますよね。暇で手持ちぶさになっている時。

このアイドルタイムを活かせるのがUberEatsDriverのメリットだと私は思います。これをどう活用するかで、長く続けることができるか、それともやめてしまうのが決まるのではないだろうか。

私の場合、UberEatsの待機中は本を読む時間に費やしています。
本を読むならKindlePaperWhiteがおすすめです。

また、スマホがいつでも使えるのもアルバイトと違っていいですよね。


まとめ

以上、運動不足解消におすすめなUber Eats Driverについて紹介しました。いかがだったでしょうか?
原付バイクや自転車をお持ちの方は、登録後、すぐにでも働くことができます。自転車が好きな方・痩せたい方、運動不足解消したい方などには、ぜひUber Eats Driverを始めてみてはいかがでしょう。登録も簡単ですし、面接もありません。好きな時間にできます。また収入は1週間ごとに毎週振り込めれます。直近で、お金が必要な方にもおすすめです。


おすすめ本

・シェアリング・エコノミー ―Uber、Airbnbが変えた世界
・UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた
・UBER ウーバー革命の真実




以上です。
ありがとうございました。