誰でもできるデブエットの正しい方法【3ヶ月足らずで体重を15kg増えました】




ガリガリから卒業するには!?



デブエットの正しい方法を知りたい方へ。

現在ガリガリや痩せ型で、太りたいがなかなか出来ていない。
肋骨が浮き出てる、頰がこけてる、不健康そう
などとよく言われていてどうにかしたい。

また、太ることなんて私には無理だと半ば諦めている方もいるでしょう。
でも、諦めるのはこの記事を最後まで読んでからにしてくださいね。
さらに便利なツールとかあれば、ついでに知りたい。と考えていませんか?本記事では下記の内容を解説します

 

 


■ もくじ

  1. デブエットの正しい方法

  2. デブエットとセットでやるべきこと 

 



この記事を書いている私はデブエットを初めて3ヶ月足らずで15kgの増量に成功
174cm55kg〜70kgへ到達私自身、昔からガリガリで太ることは無理だと半ば諦めていました。

それに脂っこいものや、甘いものがあまり好きではないです。(むしろ苦手です。)
また、代謝が良く、基礎代謝量は約1900kcalあります。

こんな私でも痩せ型から抜け出すことができたので、誰でも可能だと思います。
ということで記事の信頼性担保に繋がるかと思います。

 

 

■ 1.   デブエットの正しい方法

 

□1−1.  食事回数を増やす(おすすめの食べ方を解説)

 


体重を増やすためにはとにかく食事量(総カロリー)を増やさなければなりません。
ただし、一度に多くのカロリー量を摂ることは現実的に難しいので、まずは一日の食事回数を増やしましょう。
食事回数を増やす方が、一度の食事に大食いするよりも、はるかに簡単ですよ。


今現在、一日1食や2食の人はまず、3食しっかりと食べることから始めましょう。
これがクリアできている人は、4食、5食、6食と段階的に増やしていきましょう。

人間は元々は、一日2食だったそうです。発明家で有名なエジソンがトースターを開発したことで一日3食に増えたと言われています。ほとんどの人は2食で十分みたいですね。しかし、我々のようなハードゲイナーは、もっと食べる必要があります。大変ですが、少しずつ食事量を増やしましょう。


食事の内容は高炭水化物・高たんぱく質を意識するだけで大丈夫です。
お腹が空く前に何か口に入れることを習慣にすると良いです。いいですか、お腹が空いたという状態では遅いです。その前に食事をとりましょう。

ただ、カップラーメンやスナック菓子は出来るだけ控えてくださいね。
とはいっても制限しちゃうとダイエットと同じなので代わりに米やパンを中心とした炭水化物をメインに摂るようにしましょう。外出時も軽くつまめるような、おにぎりやパン、カロリーメイトなどをこっそり忍ばせておきましょう。


中には、「いっぱい食べているけど太らないんだよ。」て言う人もいるでしょう。
でも本当にたくさん食べていますか?食べているといっても、フードファイターほど食べていないですよね。
まあ、そこまでしろとは言いませんが、我々ガリガリや痩せ型のハードゲイナーは、それぐらい意識を変えて取り組まないといけない問題なんです。


つまり、自分が思っているほど食べていないのです。食べ放題のお店に行ったときだけ、お腹いっぱい食べても意味がありません。
重要なことは毎日継続してしっかり食べることです。本当に大変なことですが、毎日継続することを習慣化することができれば、3ヶ月ほどで、ガリガリから脱却できるはずです。さあ今すぐ何かを口にほう張りましょう。

 

 

□1−2.  筋力トレーニングを実施(鍛える部位を解説)

 

ダンベル



もうひとつ食事と一緒に皆さんにやっていただきたいのが、筋力トレーニングです。

筋力トレーニングを行い、筋肉をつけて、体を大きく見せましょう。
食事と並行して筋力トレーニングを行うことで見違えるほど筋肉が成長し、体が大きくなります。


ダンベルを購入することをお勧めします。なぜかと言うと、ダンベルのみで体を大きくすることが可能だからです。

私自身がそうでした。自重トレでは実現が難しいし、何より時間が掛かります。ジムに行こうにもお金がない、そんな人はダンベルを買いましょう。

ダンベルだけで体全身を鍛えられます。主に鍛える場所は、胸・背中・脚です。なぜかと言うと筋肉の面積が大きいからです。

このような理由で、まずはこの3点を主に鍛えましょう。種目は「ダンベルベンチプレス」(胸)、「ワンハンドローイング」(背中)、「スクワット」(脚)でOKです。

ほかにもダンベルを使ってできる種目はたくさんあるのですが、まず、初心者の人はこの3つだけでもきちんとやりましょう。
私の場合は筋トレを続けていくうちに楽しくなって、先ほど紹介した部位以外も鍛えていました。そういう人は是非、肩と腕もトレーニングしてみると良いですよ。


きちんと毎日習慣化して、取り組めれば、体が大きくなること間違いなしです。
自身の体の変化をを実感してテンションが上がるはずです。

自分が思っているよりも体が変化していて、良く友人に、「なんかゴツくなったなぁ」とか「ガチッとしてきたなぁ」など、周りの人に言われるはずです。


さあ、今すぐダンベルを購入しましょう。

 

 

□1−3.  プロテインを飲む(あくまで補助的に)

 

プロテイン


さらに、食事・筋肉トレーニングに加えて、プロテインを飲みましょう。たかがプロテインだと思っていませんか?実は私も思っていました。しかし、昔とは違ってプロテインも変化しています。味も美味しいプロテインがたくさんありますよ。

先ほど、食事量を増やしてたくさん食べましょう。と言いましたが、
でもやっぱりそんなに食べることができないという人に朗報です。

「ウェイトゲイナー」
という太れない人向け(ハードゲイナー)に作られた太るためのプロテインがあるのです。
ふつうのプロテインよりも炭水化物が多く含まれていてハイカロリーなものになっています。たった1杯で、700キロカロリー〜1000キロカロリーほどあります。皆さんの1食分ぐらいのカロリーを飲むだけで摂取できるのでとてもおすすめです。


ほかにも、トレーニングのサプリメントはたくさんあるが、プロテインのみで充分です。私が使用しているのもプロテインのみです。
ウェイトゲイナー以外にも、ふつうのプロテインに粉飴、もしくはマルチデキストリンと言われるものを混ぜる、という方法もあります。
お好きな方法を試してみてください。


また、サプリメントを買うなら、国産のものよりも海外のものをおすすめします。
なぜなら、日本よりもアメリカやヨーロッパの方が圧倒的にサプリ大国で進んでいるからです。
それに加えて、コスパも良く、味の種類も豊富です。ちなみに私が飲んでいるのは、「champion」「My Protein」です。

「champion」は聞いたことあるんじゃないでしょうか?洋服などのアパレルメーカーでもありますね。米国の有名メーカーです。
「My Protein」は英国のメーカーでコストパフォーマンスに非常に優れています。また、種類も豊富です。

※ただ、「champion」はめちゃくちゃ甘いです。

甘党じゃない人は気をつけてくださいね。チョコ味を飲んでいたのですが、しばらくチョコを食べることができなかったです。

 

 

■ 2.  デブエットとセットでやるべきこと

□2−1.  鏡の前で体を確認

 

 


ここからは、デブエットにおすすめの管理ツールを紹介します。
まずは全身鏡を活用しましょう。多くの方が自宅に鏡がありますよね。ないという方は購入した方がいいかもしれません。

体の変化を鏡で確認しよう。
毎日鏡を活用して確認することで成長していることを実感し、モチベーションアップに繋がります。

また、少しナルシストみたいですが、写真を撮ってみるのも良いかもしれません。
私はあまり撮らなかったのですが、体重が増えず、壁にぶち当たっている時や目標体重を達成した時などに撮影し、以前の自分と見比べていました。

お風呂などでも、自身の成長を確認しましょう。肋骨が隠れてきたとか、腕周りが太くなったとか、胸筋が付いてきたとか、なんでもいいので、体の変化を実感してくださいね。少しずつでも成長しているはずですから、その際は自分を褒めてあげてくださいね。

 

 

□2−2.  アプリで体重を管理(おすすめアプリを解説)

 

体重計



毎日体重を計測しましょう。

まずはじめに、目標体重を設定してください。(私の場合は70kgが目標体重でした。)

日記やノートに記してもいいのですが、今は便利なアプリがたくさんあります。グラフ化してくれたり、瞬時にMax ・Minを出してくれます。そのため、スマホアプリを活用することをおすすめします。


以下おすすめアプリを3選紹介します。

1. RecStyle カロリー管理と体重記録のダイエット アプリ
2. ゆるっとダイエット カナヘイの体重管理アプリ
3. あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ


全て無料で使えるアプリです。

このようなアプリを活用して、ぜひやって欲しいのが昨日の体重を0.1kgでもupすることです。これを必ず守ると間違いなく増量できます。私も途中から実践して劇的に成長しました。 


体重計が家にないという方は、まず体重計を購入しましょう。今やIoTと呼ばれるモノがどんどんインターネットに繋がっていますよね。体重計も乗るだけで、体重はもちろんのこと、体脂肪率・筋肉量・体内年齢なども簡単に計測してくれます。また、最近では自動的にスマホにデータが記録されるという優れものまであるみたいですよ。せっかく便利な世の中ですから、活用できるものはどんどん活用していきましょう。

 

 

 

□2−3.  アプリの活用実例(データを公開)


私が今も使っているアプリとその実用例を解説します。
私が使っているのは、この「RecStyle」というアプリです。
シンプルで使いやすくcolorも選べて、スタンプアイコンもあります。
また、メモ機能も搭載されていて、ほかにはiphone純正アプリの「ヘルスケア」とも連携することができます。すごく便利ですよね。

計測データ



これは私の実際の記録データです。これを見ればいつどこで躓いていたのか、壁びぶち当たっていたのか一目瞭然ですね。
58kgで一回つまづき、次は60kg、その次は63kgの壁が高くてといった具合にやっぱりそう簡単ではないですよ。
でも私の場合は、63kgを越えるとそこからはすごく順調で68kgまではあっという間でした。
そこからは気合いでもうちょっとや、と自分を励まして目標体重の70kgを達成することができました。


皆さんもこのように便利なアプリを活用して体重を計測しましょう。目標体重を達成したあかつきには、昔の自分の悩みなんてなんだかバカバカしく感じてしまうものです。

 

 

まとめ


以上、デブエットの正しい方法について解説しました。いかがだったでしょうか?今までずっと、ガリガリで太ったことなんて人生で一度もないなんて人も大丈夫です。私もそうでしたから。諦めず、毎日の食事・筋トレ・プロテイン・体重計測をやりましょう。習慣化することができれば、もうあと一踏ん張りでガリガリから卒業できるはずです。一緒に頑張りましょう。



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以上です。
ありがとうございました。




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